一般的な育毛剤の副作用について

一般的な育毛剤の副作用をまとめてみました。

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一般的な育毛剤の副作用について

育毛剤にはお化粧水感覚で使用出来る商品と、医薬部外品やミノキシジルなど、
その効果が期待できるがゆえに、副作用が危惧される商品がありますので、
使用される時にはその副作用に注意する事が必要になります。

 

 

■育毛剤の副作用の主な症状

頭皮のかゆみや赤み、炎症
頭痛やめまいなどの体調不良
その他
この様に、育毛剤の副作用には個人差はあり、気にならない程度の症状、
皮膚科に受診が必要なほどの症状など様々ですし、お肌が弱い方であれば使用前に、
「パッチテスト」などのお試しが必要となったりします。

 

医薬部外品であれば敏感肌の方以外には、それほど気にする必要はないと思われますが、
大抵は、育毛剤に配合されている成分に対するアレルギー反応だと思われますので、
副作用を危惧される方は、日ごろからご自分は何のアレルギーなのかを把握しておく必要があります。

 

たかが育毛剤と思い込んで、キチンと調べてから育毛剤を選んで使用しないと、
命にかかわる様な危険な場合もありますので注意が必要です。

 

以上は、一般的な育毛剤の場合のお話ですが、これが「男性型脱毛症(AGA)」や
「女性の男性型脱毛症(FAGA)」などの治療に用いられる、

 

「ミノキシジル」と「フィナステリド」の副作用についてはまた別のお話になります。

 

 

■ミノキシジルとプロペシアの副作用について

AGA(薄毛)に悩む方に広く使われているAGA治療薬で、
ミノキシジルはテレビCMでも有名な「リアップ」の主成分として使われていますし、
また、「ミノタブ」と呼ばれている飲み薬もあります。

 

リアップはドラッグストアに行けば、誰でも気軽に購入する事ができますし、
海外のものですと、日本よりもお安く入手する事も可能です。

 

一方、プロペシアは主成分がフィナステリドという化学物質で、
病院や医院で処方箋をもらわないと薬局で購入できないAGA治療薬です。

 

どちらも育毛剤として開発されたものではないもので、
ミノキシジルは高血圧の方の為の血圧降下剤として開発され、
プロペシアは前立腺肥大症に対する薬として開発が進められていたもので、
双方、二次的に発毛効果が見られ使用される様になったものです。

 

 

■ミノキシジルの副作用

低血圧、性的不能や減退、ニキビや肌荒れ、多毛症など。

 

 

■プロペシアの副作用

精力低下、肝機能障害、女性化、ガン、うつ、肥満、不妊など。
この様に、ミノキシジルやプロペシアは、命に関わる副作用を持ったお薬なので、
その使用には細心の注意を払う必要がありますし、
できれば使用を控えた方が良いと思われます。